人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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金重有邦 作 「備前茶碗」

金重有邦 作 「備前茶碗」

(商品No. 1686)
65,000 円(税込)

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■作品の特徴

茶陶の巨匠 金重素山先生の三男で、不動の人気を誇る金重有邦先生の備前茶碗です。若いころに円山窯で焼かれた初々しさの残る作品です。大らかに土が伸びきった力漲る造形に、落ち着いた色合いと不純物のように感じさせない上品な胡麻が合わさっています。「純」な胡麻は目を凝らせば粒子の一つ一つがうっすらと輝き、粒子が流れる様子をはっきりと見ることが出来ます。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径13.0cm×径12.8cm×高さ8.1cm

■作品画像

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公開日時:2012-06-05

■作者(金重有邦)について

金重有邦先生は無形文化財 金重素山先生の三男として生まれました。1975年から父・素山先生の下で陶技を学びました。1980年に独立、岡山で初個展を開きました。茶碗や水指、花入などの茶陶を中心に食器を制作。特に好きな茶碗では内の造形(見込み)を重視し、外側のバランスを追求しています。県展山陽新聞社賞受賞、茶の湯の造形展奨励賞受賞、淡交ビエンナーレ奨励賞受賞。2003年日本陶磁協会賞受賞。個展にも力を入れており、各所で開催されております。


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