人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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藤原 雄 作 「備前緋襷徳利」

藤原 雄 作 「備前緋襷徳利」

(商品No. 3401)
80,000 円(税込)

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■作品の特徴

本国内のみならず、世界へと視野を広げ、備前焼の魅力を広く伝えた人間国宝 藤原 雄先生の備前緋襷徳利です。雄先生の中期頃の作品で、大きく開いたラッパ状の口などは雄先生らしいです。啓先生と開発したやや赤みの強い小豆色に濃い緋襷が掛かる土味は、とてもサラサラとした触り心地で使いやすそうです。壺の雄の異名をとっただけあり、小型の壺として見立て使いをしても面白そうです。

■作品の概容

共箱(二方桟)
口縁4.4cm×胴径8.8cm×胴径8.7cm×高さ11.8cm 容量 約210CC

■作品画像

.藤原 雄 作 「備前緋襷徳利」 #1 .藤原 雄 作 「備前緋襷徳利」 #2 .藤原 雄 作 「備前緋襷徳利」 #3 .藤原 雄 作 「備前緋襷徳利」 #4 .藤原 雄 作 「備前緋襷徳利」 #5 .藤原 雄 作 「備前緋襷徳利」 #6

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公開日時:2015-01-29

■作者(藤原 雄)について

藤原 雄先生(1932年〜2001年 岡山県備前市生まれ)は、人間国宝藤原啓先生の長男です。作陶にあたっては“単純・明快・豪放”をモットーとし、壺や鉢類を多く手掛け、「壺の雄」と呼ばれました。また北大路魯山人の影響を受け食器も得意でした。1972年からは「百壺展」「徳利とくり展」「百花展」「百鉢展」などシリーズ化して開催。スケールの大きいレリーフやオブジェも数多く制作しています。1967年に日本陶磁協会賞を受賞。1980年、県指定重要無形文化財保持者に。1996年には陶芸会で初めて親子二代の国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)になりました。
主な受賞歴・・・金重陶陽賞、岡山県文化奨励賞・文化賞、山陽新聞賞、中国文化賞、芸術選奨文部大臣賞、アカデミア芸術・文化大賞、紺褒賞受賞


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