人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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金重晃介 作 「備前茶碗」

金重晃介 作 「備前茶碗」

(商品No. 3462)
90,000 円(税込)

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■作品の特徴

父に偉大なる備前焼中興の祖、人間国宝 金重陶陽先生を持つ金重一門のリーダー、金重晃介先生の前作の備前茶碗です。1990年頃の作品で金重晃介先生らしいシャープな線と、気持よく伸びきった造形が何とも心地良く映ります。当時から良い土をじっくりと土づくりしてから使用しており、熟成されたワインのような深い紫蘇色が見事です。金重家の茶碗の基本形であるたっぷりと掛かった黄胡麻も見事で、肌に染み込むような繊細な黄胡麻、隆起した焦げ胡麻、黄金のように鮮やかな流れ胡麻と目眩く変化が楽しめます。(前作でやや使用感があります、予めご了承ください)

■作品の概容

共箱(四方桟)
径13.3cm×径12.3cm×高さ9.1cm

■作品画像

.金重晃介 作 「備前茶碗」 #1 .金重晃介 作 「備前茶碗」 #2 .金重晃介 作 「備前茶碗」 #3 .金重晃介 作 「備前茶碗」 #4 .金重晃介 作 「備前茶碗」 #5 .金重晃介 作 「備前茶碗」 #6

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公開日時:2015-03-06

■作者(金重晃介)について

金重晃介先生は人間国宝 金重陶陽先生の三男です。1968年に東京芸術大学彫刻科を卒業。1970年、同大学院彫刻科を修了しました。1975年から陶芸作品を発表し始め、東海大学教養学部講師等を経て1977年に帰郷しました。1982年に登窯を築いています。オブジェ、茶器、花器、食器、酒器などを製作しています。1991年、岡山県安田火災ビルの陶壁「光と風と」を製作。1994年には日本陶磁会賞を受賞されています。1997年に備前焼パリ展に出品。東京・大阪など各地で個展を開いています。2012年、岡山県指定重要無形文化財保持者に認定されました。


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