人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


竹中健次 作 「備前守破離」

竹中健次 作 「備前守破離」

(商品No. 3868)
20,000 円(税込)

売約済

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

※ 送料、代引き手数料、全国一律無料 ( お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

ジュエリーデザインから陶芸の道へ入り、人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事した竹中健次先生の備前守破離です。備前寒風の土を用いながらも、織部焼や志野焼の技法を大胆に盛り込んだ意欲作で、まさに守破離の名に相応しい酒呑です。寒風土を水簸や生成すること無くダイレクトに使用しており、高台部分の土見せからは薄紫色掛かったマーブルの土が顔を覗かせています。長石釉と織部釉のコンビネーションによって梅花皮と緑釉が同時に楽しめ、お互いの色合いが引き立て合い幻想的な釉調としています。

■作品の概容

共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.8cm×径6.8cm×高さ5.0cm

■作品画像

.竹中健次 作 「備前守破離」 #1 .竹中健次 作 「備前守破離」 #2 .竹中健次 作 「備前守破離」 #3 .竹中健次 作 「備前守破離」 #4 .竹中健次 作 「備前守破離」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2015-11-18

■作者(竹中健次)について

竹中健次先生は、土という素材に魅せられ、ジュエリーデザイナーから転身された方です。1986年に備前陶芸センター修了後、同センターで二年間指導員として勤務。1988年より伊勢崎 淳先生に師事し、1994年に独立されました。茶陶、酒器、食器、花器などの伝統的なもののほか、斬新なものも手掛けています。穴窯による酸化、還元焼成で、赤、白、黒の発色の変化と土の質感によって多様な表現を見せています。県展岡山市長賞・県展賞、日本伝統工芸支部展山陽新聞社賞などのほか、さまざまな展覧会で入選しています。東京や岡山、倉敷などで個展を開いています。


関連商品

 

▲このページの上へ