人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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多久 守 作 「備前酒盃」

多久 守 作 「備前酒盃」

(商品No. 4024)
14,000 円(税込)

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■作品の特徴

古備前の研究を重ね、独自の重厚な景色で異彩を放つ多久 守先生の前作の備前酒盃です。同封されている陶歴から見て平成3年頃の作品ではないかと思われます。土に対して真摯に向き合う多久先生らしい鮮やかな発色の緋襷が見事で、特に見込み底では光沢感が一部消失し鮮やかですが繊細な発色が心に残ります。紐作り主体の作品が多い多久先生ですが、今作では轆轤成形となっておりスッキリとした造形が緋襷によく似合っています。(使用感はほとんど感じられませんが、前作ですのでご了承下さい)

■作品の概容

共箱(四方桟)
径6.9cm×径6.8cm×高さ6.5cm

■作品画像

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公開日時:2016-03-30

■作者(多久 守)について

多久 守先生は1984年 九州産業大学機械工学部を卒業し、伝統工芸の仕事に魅せられ備前焼の世界に入りました。備前陶芸センターで基本から陶技を勉強し、終了後、木村隆明先生に弟子入りして陶技を磨きました。1983年 佐伯町に登り窯を築き、作家として独立しました。1998年には工房を建部町に移し半地下式穴窯を築きました。土味の表現をテーマに大甕、酒器、花器などを紐づくりで成形しています。素地に塗り土をして焼く伊部手にも取り組み、土、焼け、形の調和にこだわっています。日本伝統工芸支部展、中国国際陶芸展、朝日陶芸展などに入選されています。


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