人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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金重潤平 作 「備前酒呑」

金重潤平 作 「備前酒呑」

(商品No. 4222)
30,000 円(税込)

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■作品の特徴

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の新作備前酒呑です。2016年の5月末から6月にかけて窯出しされた最新作で、今までの窯焚きと少し手法を変えてより土のスペックをより引き出すことに成功しています。潤平先生の焼成の中でも最上級に位置づけられている、緑色のカセ胡麻とねずみ色の灰被り窯変が同時に出た焼きの良い酒呑です。強い温度差が生じる場所でしか採れない貴重な焼きで、緋色や胡麻などとにかく見所が多く飽きない景色となっています。ゆったりとした菱形に変形しており、緩やかに波打った口縁と合わせて口当たりに緩急をつけています。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径6.5cm×径5.9cm×高さ5.7cm

■作品画像

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公開日時:2016-08-23

■作者(金重潤平)について

金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。


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