人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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多久周作 作 「備前大湯呑」

多久周作 作 「備前大湯呑」

(商品No. 4484)
6,400 円(税込)

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■作品の特徴

連綿と続いてきた人々の営みに寄り添い成熟してきた備前焼を、日々の様々な感動を酵母にして形にする多久周作先生の備前大湯呑です。土と焼き方にこだわり、岩肌のような茶褐色の地に濃厚な緋襷を合わせています。柔らかな立ち上がりと力強い骨格を併せ持つ造形は、手で細かく細かく微細な動きを土にインプットして生み出しています。静謐かつ緻密な動きと朽葉のような景色は、古の大茶人が愛した冷え枯るる世界が再現されています。大湯呑をこだわりの紐作りで作るというコンセプトの元、楽筒茶碗のような心地よい静けさをはらませた見事な立ち姿としています。

■作品の概容

紙箱
径9.3cm×径9.3cm×高さ10.9cm

■作品画像

.多久周作 作 「備前大湯呑」 #1 .多久周作 作 「備前大湯呑」 #2 .多久周作 作 「備前大湯呑」 #3 .多久周作 作 「備前大湯呑」 #4 .多久周作 作 「備前大湯呑」 #5

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公開日時:2017-03-16

■作者(多久周作)について

多久周作先生は、1980年に多久 守先生のご長男として生まれました。2001年、佐賀県立有田窯業大学校を卒業し、父である多久 守先生の元で修業を始めました。2002年、日本伝統工芸中国支部展 岡山県教育委員会教育長賞受賞。2004年、田部美術館茶の湯造形展優秀賞受賞。その他、岡山県美術展や日本伝統工芸中国支部展に入選されています。


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