人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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浦上光弘 作 「青備前ぐい呑」

浦上光弘 作 「青備前ぐい呑」

(商品No. 4830)
20,000 円(税込)

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■作品の特徴

無形文化財 浦上善次先生の嗣子で、素晴らしい陶技を受け継ぎ活動する浦上光弘先生の青備前酒呑です。浦上善次先生が得意とされていた落ち着いたグレーの地肌に、黒い襷の掛かった独特の青備前を見事に受け継いでいます。強還元を掛けて焼かれた土肌と黒襷は良い意味での色ムラ、つまり全体的に奥行きのある色合いとなっており、モノトーンの景色の中に土ものらしい情緒溢れる仕上がりとなっています。これによってシックな景色の作品でも冷たくなり過ぎず、手に触れ唇に触れる陶器としての「心地よさ」をしっかりと残しています。浦上善次先生も得意としていた胴締め形で、浦上流の厚めの高台削りが実に力強いです。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径6.3cm×径6.2cm×高さ5.5cm

■作品画像

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公開日時:2017-11-28

■作者(浦上光弘)について

浦上光弘先生は1973年から義父浦上善次先生に師事して土づくり、窯詰め、窯焼きなど基礎から学びました。その後1975年に独立されました。裏千家について茶道を習っており茶道具をよく造っています。また、善次先生に薫陶を受けて細工物にも挑戦しています。1984年と1986年に県展山陽新聞社賞を受賞。全陶展入賞、茶の湯造形展、焼き締め陶公募展など各入賞。また広島や岡山で父子展を開いています。


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