人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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大森輝彦 作 「備前手造龍彫宝瓶」

大森輝彦 作 「備前手造龍彫宝瓶」

(商品No. 5005)
50,000 円(税込)

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■作品の特徴

名工と呼ばれた義父の二代大饗仁堂先生に師事し、緻密さの中に躍動感を感じさせる作風を継承した大森輝彦先生の備前手造竜彫宝瓶です。二代仁堂を彷彿とさせる天を睥睨する臥竜を蓋にあしらい、更には本体にまで堂々とした龍を立体的に彫り込んだ贅沢な宝瓶です。龍の鋭い爪を浮き彫りにして立体感のある景色を作り出しており、鱗まで彫り込まれた緻密な双竜の存在感は見る者の魂をその豪快な爪で一瞬で鷲掴みにします。それだけ豪快であっても基本的に薄造りで軽く持ちやすくなっており、大森先生の高い細工技量が証明されています。桟切と金彩が出た土味も実に美しく、備前焼宝瓶の魅力が詰め込まれた逸品です。

■作品の概容

共箱(二方桟)
口含む径10.6cm×径9.7cm×蓋含む高さ8.4cm

■作品画像

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公開日時:2018-04-07

■作者(大森輝彦)について

大森輝彦先生は、岡山県立高松農業高校を卒業し、岡山市役所に勤めていましたが、備前焼が好きになり、余暇を利用して、窯元や作家を訪ねているうち1970年、決心して市役所を辞め、備前焼の名工といわれた義父の二代目 大饗仁堂先生に師事して、陶芸の道に入りました。仁堂先生の作陶する姿を見ながら、陶技を修業しましたが、余暇を見ては、先輩作家を訪ねて教えを乞い、1982年仁堂先生没後、窯を引き継いで初窯を出し、作家として出発しました。1996年に登窯を新築、2001年には登窯を改築しています。名門「仁堂窯」の後継者として、備前の土味を生かし、作品づくりに精進されています。


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