人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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伊勢崎晃一朗 作 「備前角酒呑」

伊勢崎晃一朗 作 「備前角酒呑」

(商品No. 5041)
18,000 円(税込)

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■作品の特徴

人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの備前角酒呑です。晃一朗先生の定番である鋭く土を削ぎ落として四角形に仕上げる角酒呑シリーズに、茶碗等に使用されている緋襷のみの焼き上がりを合わせた意欲作です。角の造形がもたらすシャープで端正な雰囲気と、もっちりと柔らかな白土緋襷の雰囲気が相反するようで絶妙にマッチしています。他に類を見ない独自の造形は日本酒だけでなく、洋酒呑としても楽しめそうです。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径4.8cm×径4.6cm×高さ6.5cm

■作品画像

.伊勢崎晃一朗 作 「備前角酒呑」 #1 .伊勢崎晃一朗 作 「備前角酒呑」 #2 .伊勢崎晃一朗 作 「備前角酒呑」 #3 .伊勢崎晃一朗 作 「備前角酒呑」 #4 .伊勢崎晃一朗 作 「備前角酒呑」 #5

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公開日時:2018-05-13

■作者(伊勢崎晃一朗)について

伊勢崎晃一朗先生は、人間国宝の伊勢崎淳先生のご長男として生まれました。伊勢崎家は備前焼の名門で、祖父に無形文化財の伊勢崎陽山先生、叔父は無形文化財の伊勢崎満先生で、自身も早くから陶芸を志してきました。1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学。ニューヨーク市在住の陶芸家、ジェフ・シャビロ氏に師事して約2年間陶芸を学び、美術や陶芸の視野を大きく広げました。2000年に帰国後、父の弟子達と共に指導を受け修業に励みました。2002年に田部美術館茶の湯展に初出品、初入選しています。


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