人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


柴岡紘一 作 「備前茶碗」

柴岡紘一 作 「備前茶碗」

(商品No. 4969)
44,000 円(税込)

来店して実物を見る

FAXで注文する

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

※ 送料、代引き手数料、全国一律無料 ( お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

陶芸センター第一期生として入所し、伊勢崎 満先生と伊勢崎 淳先生にも師事したベテラン作家 柴岡紘一先生のやや前作の備前茶碗です。平成二十一年頃の陶暦書が同封されており、その頃に制作された作品であると思われます。ベテラン作家らしい落ち着いた作行となっており、伊勢崎一門の沓茶碗の造形をしっかりと継承しています。伊勢崎一門の沓茶碗と言えば力み過ぎず柔らかさを残した造形が特徴ですが、本作でも轆轤挽きからごく自然な形で変形させており、主張しすぎたり歪であったりを感じさせない造形になっています。柴岡先生らしい濃密な灰被りを主体とした灰被り窯変も素敵です。(※使用感や汚れなどはありませんが、前作ですので予めご了承下さい)

■作品の概容

共箱(四方桟)
径13.0cm×径12.0cm×高さ8.2cm

■作品画像

.柴岡紘一 作 「備前茶碗」 #1 .柴岡紘一 作 「備前茶碗」 #2 .柴岡紘一 作 「備前茶碗」 #3 .柴岡紘一 作 「備前茶碗」 #4 .柴岡紘一 作 「備前茶碗」 #5 .柴岡紘一 作 「備前茶碗」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2018-03-06

■作者(柴岡紘一)について

柴岡紘一先生は備前陶芸センターの一期生として研修後、1967年から伊勢崎 満先生・伊勢崎 淳先生に師事し陶技を磨きました。1971年に窯を築いて独立。1977年には鉄砲窯を築き、雑木焼成に成功しました。皿などの食器や花器をよく作られます。1968年日本伝統工芸展に初入選し、1975年に日本工芸会正会員に。1990年には備前陶心会会長になられました。初個展は1974年に東京、岡山で。2002年には横浜の百貨店で築窯30周年記念の作陶展を開催しました。


関連商品

 

▲このページの上へ