人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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越智富雄 作 「備前緋襷瓢徳利」

越智富雄 作 「備前緋襷瓢徳利」

(商品No. 5190)
20,000 円(税込)

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■作品の特徴

安倍安人先生のもとで黙々と窯焚きに励み、未だ満たされぬ想いを陶にぶつける越智富雄先生の備前緋襷瓢徳利です。緋襷作品に定評のある越智先生らしいねっとりと土肌に染みこんでいくような緋襷は流石です。ゆっくりと時間を掛けて練り上げた造形を超高温でじっくりと焼いており、手に取れば高密度に焼き締まっているのが感じられます。濃密な緋襷と高密度に焼き締まった土味が、他に類を見ない越智先生独自の「重厚感のある緋襷」を完成させています。約15°傾げた首は小指の先が入り切らない程度に絞られており、一旦酒が二室に分かれた瓢特有の造形と相まって非常に良い注ぎ心地となっています。

■作品の概容

共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁3.5cm×胴径7.8cm×胴径7.7cm×高さ15.4cm 容量 約260cc

■作品画像

越智富雄 作 「備前緋襷瓢徳利」 #1 越智富雄 作 「備前緋襷瓢徳利」 #2 越智富雄 作 「備前緋襷瓢徳利」 #3 越智富雄 作 「備前緋襷瓢徳利」 #4 越智富雄 作 「備前緋襷瓢徳利」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2018-09-20

■作者(越智富雄)について

越智富雄先生は1949年に愛媛県立新居浜工業高校を卒業しました。1952年に油絵と彫刻を学ぶために上京。以降会社勤めの傍ら、絵画と彫刻に励みました。1997年に岡山県瀬戸内市牛窓の安倍安人先生を訪ね薫陶を受け、1998年に岡山県瀬戸内市牛窓に築窯され、彫刻や絵画を学んだ経験を生かしながら備前焼作りに取り組まれています。


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