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金重潤平 作 「備前酒呑」

金重潤平 作 「備前酒呑」

(商品No. 6126)
30,000 円(税込)

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■作品の特徴

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。

金重一門伝統の土作りにこだわって土錬機を一切使用せず、
手作業のみでじっくりと土作りをした作品です。

丹精込めて育てた土は、窯変のような激しい焼き上がりの中でも色を失わず、
非常に品の良い土味を発言させており、流石と言わざるを得ません。

灰被りと緋色がシーソーゲームのように影響しあう窯変作品ですが、
本作は灰被りよりも緋色側に寄った作品となっており、
酒に濡れることでより美しく変化する、蕩けるような緋色が楽しめます。

特に見込みはまるで熟れ柿のような色合いの強烈な緋色が出ており、
美しい酒映りに酔いしれて、本作が大型の酒呑ということもあり、
ついついお酒を呑み過ぎてしまいそうです。

作品全体にやや明るめの鼠色の灰被り窯変が出ていますが、
ガサガサとしやすい窯変ながらもじっくりと時間を掛けて手入れをしており、
ストレスを感じるどころかいつまでも触っていたくなる土肌となっています。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径7.3cm×7.2cm×高さ5.9cm

■作品画像

金重潤平 作 「備前酒呑」 #1 金重潤平 作 「備前酒呑」 #2 金重潤平 作 「備前酒呑」 #3 金重潤平 作 「備前酒呑」 #4 金重潤平 作 「備前酒呑」 #5 金重潤平 作 「備前酒呑」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2021-01-26

■作者(金重潤平)について

金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の長男として東京駒場で生まれました。

1994年には早稲田大学第一文学部を卒業されました。

2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了されました。

その後、帰国し父である金重晃介先生に師事しました。


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