人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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伊勢崎晃一朗 作 「備前湯呑」

伊勢崎晃一朗 作 「備前湯呑」

(商品No. 6194)
10,000 円(税込)

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■作品の特徴

人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作備前湯呑です。

備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。

これまでの丸湯呑のデザインから大きく変更し、
腰回りに箆による大胆なカットを取り込んだデザインとなっています。

一旦轆轤で口縁部まで挽き上げた後に、
中腹部から均等に箆を入れ込み腰回りまでを一気にカットしています。

これにより轆轤で生まれる曲線と、
カットで発生する直線とが交互に入れ替わり、
作品のエッジに非常に面白い変化を生み出しています。

また高台部も特徴的で、胴部の箆によるカットをさらに複雑にしており、
下から見るとまるで六角形のナットのような面白いデザインとなっています。

形状と大きさから焼酎杯やロックグラスとしてもお使い頂けます。

桐箱入りでプレゼント等にも最適です。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径8.2cm×8.1cm×高さ8.4cm

■作品画像

伊勢崎晃一朗 作 「備前湯呑」 #1 伊勢崎晃一朗 作 「備前湯呑」 #2 伊勢崎晃一朗 作 「備前湯呑」 #3 伊勢崎晃一朗 作 「備前湯呑」 #4 伊勢崎晃一朗 作 「備前湯呑」 #5 伊勢崎晃一朗 作 「備前湯呑」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2021-04-04

■作者(伊勢崎晃一朗)について

伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。

1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。

その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。

約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。


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