人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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高力芳照 作 「備前焼酎ボトル」

高力芳照 作 「備前焼酎ボトル」

(商品No. 4064)
18,000 円(税込)

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■作品の特徴

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の新作備前焼酎ボトルです。2016年春に窯出しされた最新作で、大成功の窯焚きらしく美しい胡麻が出た焼酎ボトルです。上質な粘土による柔らかく明るい茶色の肌は見事の一言に尽き、更に水や焼酎を入れておくことで上質な味わいへと変化させます。また、ボトル型のさり気ない造形は一輪生けなどとしても活用出来ます。

■作品の概容

紙箱
径10.4cm×径10.3cm×高さ22.7cm

■作品画像

.高力芳照 作 「備前焼酎ボトル」 #1 .高力芳照 作 「備前焼酎ボトル」 #2 .高力芳照 作 「備前焼酎ボトル」 #3 .高力芳照 作 「備前焼酎ボトル」 #4 .高力芳照 作 「備前焼酎ボトル」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2016-04-30

■作者(高力芳照)について

高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。


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