人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


藤原 建 作 「備前湯呑」

藤原 建 作 「備前湯呑」

(商品No. 4248)
30,000 円(税込)

売約済

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

※ 送料、代引き手数料、全国一律無料 ( お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

豪放と緻密さを併せ持つ色褪せない名工 藤原 建先生の珍しい備前湯呑です。酒器や茶器花器などを中心に手掛けられていた建先生ですが、湯呑自体はとても数が少なく非常に珍しいです。建先生らしく過度に飾り立てることをせず、ありのままのストレートな備前焼の姿で勝負しており、ゆっくりと広がった胴はシンプルで堂々としています。ベーシックな胡麻と桟切の組み合わせに、内側の枯れた緋襷などが合わさり飽きの来ない渋い上がりとなっており、普段使いの湯呑だからこそ毎日使って末永く楽しめるものとなっています。(※使用感はほとんど感じられませんが前作ですので予めご了承下さい)

■作品の概容

共箱(二方桟) ※共布が入っておりませんので当店のものを付けさせて頂きます。
径9.1cm×径9.0cm×高さ8.3cm

■作品画像

.藤原 建 作 「備前湯呑」 #1 .藤原 建 作 「備前湯呑」 #2 .藤原 建 作 「備前湯呑」 #3 .藤原 建 作 「備前湯呑」 #4 .藤原 建 作 「備前湯呑」 #5 .藤原 建 作 「備前湯呑」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2016-09-13

■作者(藤原 建)について

藤原 建先生(1924〜1977年)は、1946年、叔父の藤原 啓先生のもとで陶芸を始められ、金重陶陽先生、金重素山先生にも師事されました。その後、鎌倉の北大路魯山人先生のもとで、食器の製作技術を学ばれ、1956年、独立して築窯されました。以後各種展覧会に連続入選をされています。1970年、近代的耐火レンガを使用して備前大窯を考案、築窯されました。1973年に県指定重要無形文化財保持者となりました。また勲五等瑞宝章を受章されました。次代を背負う備前の指導者として期待されていましたが、53才の若さでこの世を去られました。


関連商品

 

▲このページの上へ