林原美術館にて川喜田半泥子先生の特別展が開催されます

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金重陶陽が慕った 川喜田半泥子と茶の湯の世界 ―石水博物館名品展―

開催期間:平成25年 4月26日(金)から6月23日(日)
場所:林原美術館 〒700-0823 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
TEL:(086)223-1733  FAX:(086)226-3089 林原美術館のHP
開館時間:10~17時(入館受付は16時30分まで)
休館日:月曜日休館(4月29日、5月6日開館、同7日休館)
入館料:一般700円 高校生500円 小・中学生無料
開催期間中は毎週土曜日14時から学芸員によるギャラリートークが開催されます。

石水博物館の所蔵品は、江戸時代に伊勢商人の豪商であった川喜田家の旧蔵の資料を中心としています。
本展では、同家十六代当主であり、陶芸家としても知られる川喜田半泥子自作の茶道具類をはじめとし、
半泥子と交流の深かった備前焼人間国宝の金重陶陽ゆかりの資料もあわせてご紹介します。
これらに加え、古伊賀水指 銘「鬼の首」(三重県指定文化財、桃山時代)といった茶道具や、
曾我蕭白筆「山水花鳥人物図押絵貼屏風」、そして石水博物館外では初公開となる、
半泥子が愛蔵していた江戸時代の浮世絵師写楽の肉筆画「老人図扇面」(展示期間:4/26-5/12)など、
川喜田家旧蔵の珠玉のコレクションも展示いたします。(リーフレットより一部抜粋)

金重陶陽先生とも非常に交流の深かった川喜田半泥子先生の特別展となっています。
金重陶陽先生ゆかりの資料もあわせて展示されるとの事でとても楽しみですね。

[ 林原美術館にて川喜田半泥子先生の特別展が開催されます ]未分類2013/04/18 16:01