人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

 取扱作品

<< 戻る 買い物かごを見る


藤原楽山(二代) 作 「備前ぐい呑」

藤原楽山(二代) 作 「備前ぐい呑」

(商品No. 5256)
35,000 円(税込)

売約済

この商品のお問い合わせ

お気に入り登録

  お支払・配送についてはこちら

■作品の特徴

名工 初代藤原楽山先生の三男として生まれ、様々な名品を作り上げた二代藤原楽山先生の備前ぐい呑です。水簸して不純物や小石を取り除いた土を使い、更に楽山の代名詞である塩窯による青備前焼成によって、備前焼でありながらもまるで磁器のような肌となった作品です。青灰色の肌はガラス質でコーティングされているかのように滑らかで、繊細な口当たりで使い手を楽しませてくれます。楽山先生のぐい呑の定番の形である壺型が何とも剽軽で、突き刺さるような緊張感の漂う細工物から一転して、独特の飄々とした雰囲気のある作品に仕上げています。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径6.6cm×径6.4cm×高さ4.8cm

■作品画像

藤原楽山(二代) 作 「備前ぐい呑」 #1 藤原楽山(二代) 作 「備前ぐい呑」 #2 藤原楽山(二代) 作 「備前ぐい呑」 #3 藤原楽山(二代) 作 「備前ぐい呑」 #4 藤原楽山(二代) 作 「備前ぐい呑」 #5 藤原楽山(二代) 作 「備前ぐい呑」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2018-11-17

■作者(藤原楽山(二代))について

二代 藤原楽山先生は、名工 初代藤原楽山先生の三男として生まれました。早くから父に師事して陶技を習い、1930年、父の没後、二代目 楽山を襲名されました。「茶碗と香炉の楽山」との呼び声高く、1948年、国の丸技作家に認定され、1954年、岡山県重要無形文化財作家となられました。岡山日日新聞芸術文化功労賞や勲六等単光朝日章も受賞されています。1996年9月3日に亡くなられました。


関連商品

 

▲このページの上へ