人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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金重潤平 作 「備前酒呑」

金重潤平 作 「備前酒呑」

(商品No. 5612)
28,000 円(税込)

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■作品の特徴

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前酒呑です。金重一門伝統の土作りにこだわり、土錬機を一切使用せずに手作業のみで精製した土を、更に数十年寝かせてから使用した作品です。土の良さが伝わってくる蕩けるような緋色が極上で、土だけを使った無釉焼締でありながら瑞々しい果実のような色合いとなっています。一窯の中でも採れる場所が極めて少ないカセ窯変の景色を持つ酒呑で、カセ胡麻の特徴である樹木の表皮のような景色と、窯変の特徴である溶岩が冷え固まったような景色を併せ持つ秀作です。備前焼酒器の醍醐味である「使用時の変化」と「育てる楽しみ」をたっぷりと味わうことが出来る酒呑です。潤平先生こだわりの造形で、開きかけの花のようなはたまたラッパのような伸び伸びとした立ち上がりが素敵です。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径6.4cm×径6.1cm×高さ6.4cm

■作品画像

金重潤平 作 「備前酒呑」 #1 金重潤平 作 「備前酒呑」 #2 金重潤平 作 「備前酒呑」 #3 金重潤平 作 「備前酒呑」 #4 金重潤平 作 「備前酒呑」 #5 金重潤平 作 「備前酒呑」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2019-09-09

■作者(金重潤平)について

金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。


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