人間国宝無形文化財等、備前焼の有名作家による個性溢れる作品を一堂に展示しています。

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相賀真志郎 作 「備前酒呑」

相賀真志郎 作 「備前酒呑」

(商品No. 5676)
14,000 円(税込)

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■作品の特徴

どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。数多の備前焼作家の中でもこれほどまでに灰被り窯変を極め尽くしたのは、まさに相賀真志郎先生唯一人ではないでしょうか。比類なき焼き込みを見せる灰被りは岩礁のような肌合いとなり、滑るような光沢感がそこへ合わさることで海岸の洞窟を冒険するような景色を見せてくれます。見込みには相賀流牡丹餅が配置され、キンキンに焼けた濃紫色の肌が酒に濡れることで、土肌の色が酒に滲むのかと錯覚するほど濃厚芳醇な揺らめきを見せます。

■作品の概容

共箱(四方桟)
径8.7cm×径7.9cm×高さ5.0cm

■作品画像

相賀真志郎 作 「備前酒呑」 #1 相賀真志郎 作 「備前酒呑」 #2 相賀真志郎 作 「備前酒呑」 #3 相賀真志郎 作 「備前酒呑」 #4 相賀真志郎 作 「備前酒呑」 #5 相賀真志郎 作 「備前酒呑」 #6

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2019-11-12

■作者(相賀真志郎)について

相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。


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