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高力芳照 作 「備前引出角酒呑」
(商品No. 7924)
13,200 円(税込)
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■作品の特徴
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の備前引出角酒呑です。
令和7年9月に窯出しされた作品です。
火前のもっとも焼きが強い場所に設置し、焼成中に窯の中から引き出しており、
作品全体がまるでガラスでコーティングされたようになっています。
しかし、棚板と接していた底部では、外周部とは打って変わってまるで鉛のような色合いになっており、
引出黒の不思議さ光の不思議さを改めて感じさせてくれる酒呑です。
どこか長次郎のムキ栗を彷彿とさせる四方の造形が面白く、
淡いグリーンの景色と相まって普段の備前焼とはまた違った表情を感じさせてくれます。■作品の概容
共箱(四方桟)
径6.4cm×6.3cm×高さ4.7cm
■作品画像
※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。
公開日時:2026-02-20
■作者(高力芳照)について
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
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