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金重充宏 作 「青備前桟切手酒盃」
(商品No. 7984)
19,800 円(税込)
売約済
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■作品の特徴
窯元六姓金重利陶苑に生まれながらも、
名にこだわらず探究心の赴くまま作陶する金重充宏先生の青備前桟切手酒盃です。
強烈な還元炎による青備前系の焼成を目指しつつ、
さらに全身に桟切りをまとわせた異色の作品です。
遠目から見るとまるで木炭や石炭のように見え、
手に取ってみて改めて焼き物であると実感する不思議な景色が特徴となっています。
還元炎による青焼きと、強烈な桟切りが重なった肌は、
青色と黒色と銀色が複雑に混じり合っており、
見る角度によって表情を変える重厚な景色となっています。
さらに本作の土肌は、酒を注いで水分が染み込むと、
窯変に隠れていた備前らしい黄色や緑色の自然釉が浮かび上がり面白いです。
考え抜かれた茶溜まりのような見込みの轆轤跡や、
縮緬皺のような軌跡を残した高台削りもバッチリ決まっています。■作品の概容
共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径6.8cm×6.7cm×高さ5.2cm
■作品画像
※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。
公開日時:2026-04-24
■作者(金重充宏)について
金重充宏先生は1988年に備前市伊部の窯元 金重利陶苑に生まれました。
2017年に備前陶芸センターへ入所し、2020年には初窯を焚かれました。
2023年に茶の湯の造形展にて秀美賞を受賞され、2024年には初個展を開催されました。
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