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伊勢崎陽太郎 作 「日々2022片口」
(商品No. 8026)
38,500 円(税込)
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■作品の特徴
伊勢崎 紳先生のご長男として備前焼の名家に生まれながらも、
既存の概念に囚われない新しい作風で制作を続けている伊勢崎 陽太郎先生の日々2022片口です。
AIにより生成したイメージや転写技法を取り入れながら、
現代的な感性を陶芸へと落とし込み、独自の表現を追求されています。
「日々2024」というタイトル通り、ご自身のiPhoneのカメラロールの画像を、
転写紙を用いて器面全体にフォトコラージュのようなイメージで散りばめています。
磁土ともぐさ土をブレンドしたオリジナルの粘土をベースに、
塗り土と釉薬で表面を整え、器そのものを一つのキャンバスのように用いています。
さらにこの土のキャンバスは、土の粒子や釉薬の影響によって転写の輪郭に影響を与えており、
まるで長い時間を経て使い込まれたかのような、独特の掠れたような風合いを生み出しています。
本体部分はオーソドックスな楕円形のデザインに半円口を備え付けており、
強烈なインパクトのある見た目に反して使いやすい仕上がりとなっています。
伝統的な酒器の形を土台にしながら、AI、転写、スマートフォンの機能といった現代的な要素を重ね合わせた、
伊勢崎 陽太郎先生ならではの新しい陶芸表現を感じさせる作品となっています。■作品の概容
共箱(四方桟)
径16.7cm×11.8cm×高さ7.5cm 容量 約200cc
■作品画像
※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。
公開日時:2026-06-06
■作者(伊勢崎陽太郎)について
伊勢崎 陽太郎先生は、伊勢崎 紳先生のご長男として、1995年に岡山県備前市で生まれました。
2018年に京都精華大学を卒業後、父である伊勢崎 紳先生に師事し、陶技を磨かれました。
2024年に多治見市陶磁器意匠研究所 技術コースを修了し、2025年に同所セラミックスラボを修了されました。
現在は備前焼の伝統を背景に、現代的な感性を取り入れた作品を制作されています。
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