藤原 啓 作 「備前宝瓶」(商品No. 4991) |
![]()
130,000 円(税込)
売約済 |
※ 送料、代引き手数料、全国一律無料
( お支払・配送についてはこちら ) |
豪放磊落で優しさが滲み出るような温かな作風で万人に愛された、藤原 啓先生の備前宝瓶です。啓先生が新宮殿へ大壺一対を奉納した頃に制作された宝瓶で、奉納の際に使用した特別な落款が箱書きに使用されています。厚みのある高台造りや独特の摘みなど、温かみのある作風である啓先生の特徴がよく出た宝瓶です。桟切、黄胡麻、土味のバランスも秀逸で、これぞ備前焼と言った雅味のある焼き上がりは、お茶が染み込んでいく事でより渋い色合いへと変化していくでしょう。手作りによる心地良い「揺らぎ」が取り込まれた作品ですが蓋などはしっかりと合わさり雑な印象を与えません。
共箱(二方桟)
径9.8cm×径8.6cm×高さ8.3cm
※クリックで拡大表示します。
※お客様のお使いのスマートフォン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。
公開日時:2018-03-28