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中原幸治 作 「織部荒土小鉢」
(商品No. 4976)
4,104 円(税込)
売約済
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■作品の特徴
川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の織部荒土小鉢です。織部の施釉による汚れにくさや使いやすさ、備前土による味の変化や使用時の変化の両方を狙った織部備前の作品です。中でも本作は荒土をベースとして織部釉を掛けたものであり、荒土が釉調にまで影響し全体的に渋く枯れた色合いとなる一方で、好みの分かれる荒土の質感を織部が上手くコーティングしています。大阪在住という地の利を生かして、沢山の料亭やレストランから注文制作を受ける中原先生らしく、細かいところまでこだわったデザインも魅力的です。
■作品の概容
紙箱
径13.8cm×13.8cm×高さ5.3cm
■作品画像
※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。
公開日時:2018-03-13
■作者(中原幸治)について
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。
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