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中原幸治 作 「備前金彩龍酒呑」
(商品No. 7930)
19,800 円(税込)
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■作品の特徴
川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作備前金彩龍酒呑です。
作品全体に龍の彫刻が施されており、酒呑をひとつの空に見立てることで、
雲海をゆったりと泳ぐ堂々とした龍の姿を楽しむことができます。
厚手に成形した酒呑から丁寧に龍の姿を彫り出しており、
鱗・爪・髭などの精巧な細工は、まさに見事というほかありません。
厚手ながらも、しっかりと作品全体の手取り感は調整されており、
大振りな造形ながらも軽やかで、非常に手に馴染みやすく仕上げられています。
中原先生が得意とする電気窯による金彩仕上げの作品となっており、
上部は銅のような色合いの金彩が出ており、下部は裾濃シリーズ同様にマットブラックの窯変が出ています。
高台の形状と窯変によりやや不安定になっていますが、
お酒を注ぐと安定いたします。■作品の概容
共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.8cm×7.8cm×高さ5.2cm
■作品画像
※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。
公開日時:2026-02-26
■作者(中原幸治)について
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。
2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業されました。
その後、2001年には備前市の備前陶芸センターを卒業されました。
同年、川端文男先生に師事し2007年には金重利陶苑に入社しました。
2010年に大阪市内に築窯し独立されました。
以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。
現在は日本工芸会の正会員です。
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